2017/06/22 21:59

【海外発!Breaking News】「シートポケット内の針が指に。HIV検査を受けなければならない」男性がデルタ航空を訴える(米)

チクッと刺したこの程度の傷で裁判を…!? だが薬物依存者は飛行機の機内にも思わぬ危険物を持ち込んでしまうといわれるアメリカだけに、男性は恐怖からHIVほかのウイルス抗体検査を受けざるを得なかった。このほど『TMZ』がアメリカ社会の闇を浮き彫りにするような民事訴訟の話題を伝えている。

このほどデルタ航空(本社:米ジョージア州アトランタ)を訴えたガブリエル・イバラさんという男性。2015年のある日、彼はデルタ航空の旅客機でロサンゼルスからアトランタに飛んだ。機内誌や安全のしおり、エチケット袋などが入っているシートポケットに入れた財布を掴もうとした瞬間、鋭い痛みを覚え、中指の先からは血が噴き出した。確認したところシートポケットには1本の針が入っていたという。

誰の物か、あるいは何に使用されたかわからない針で傷つけられたとなれば、肝炎やHIVの感染を心配しなければならなくなる。まずは医師のもとを訪ねたイバラさんであったが、アクシデント直後の検査では陽性・陰性の正しい反応は得られないと説明され、とりあえず抗HIV薬の予防内服を行ったうえでHBV、HCV、HIV等のウイルス抗体検査を12か月後まで幾度も受けるはめになってしまった。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >