2017/06/21 14:15

【エンタがビタミン♪】ディーン・フジオカ、俳優業は「詐欺師に似ている」 主演映画で結婚詐欺師に

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役でブレイクしたディーン・フジオカ(36)。劇中の彼の死を受け入られない人が続出し、“五代ロス”という言葉が生まれるほど人気を博した。そのディーンが一転、6月24日公開の映画『結婚』では結婚詐欺師を演じる。女性の敵とも言える役どころのディーンだが、20日に外国特派員協会(東京都千代田区)にて開催された同映画の記者会見では、屈託のない笑顔と流暢な英語で会場を魅了した。

ディーンが西谷真一監督とともに会場に現れると、待ち構えていた多くの報道陣から無数のフラッシュが光り、ディーンが「フラッシュがずっとたかれて目が見えなくなってきた」とコメントするほど。直木賞作家・井上荒野氏原作の同映画で、ディーンは主人公の結婚詐欺師・古海健児(うるみ けんじ)を演じる。西谷監督はディーンについて「本当にその役になりきれる役者。今回は振り幅を広げて、今までやったことない役で彼の色気を世の中に発信したい」と狙いを口にした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

五感を生かした実用的な趣味が楽しい日。料理やアクセサリー作...もっと見る >