2017/06/23 20:30

【エンタがビタミン♪】藤井フミヤ、兄弟ユニット“F-BLOOD”のハモリに本音「ゆず羨ましいー」

結成20年となる兄弟ユニット・F-BLOODが6月21日に9年ぶりとなるアルバム『POP‘N’ROLL』をリリースした。その藤井フミヤと藤井尚之が21日に放送されたラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)にゲスト出演してニューアルバムのコンセプトなどをトークするなか、地元福岡県久留米市でバンドを結成した頃のエピソードも飛び出した。

チェッカーズと言えば藤井フミヤをメインボーカルにしたコーラスが魅力の1つだが、藤井尚之によるサックスも重要なアクセントである。ところが当初はチェッカーズの前身となるバンド時代にベースが抜けてしまい、フミヤが母親から「弟もバンドに入れてあげなさい」と言われたこともあって尚之がベースとして入った。やがて大土井裕二がベースとして加入すると行き場を失った尚之は「お前、サックスやれば」と勧められるのだ。

彼らが目指したロックンロールやドゥワップではサックスがよく使われていた。当時、周囲のバンドでサックスを取り入れるバンドは珍しかったので尚之も「これは目立つな」と飛びつく。驚きなのは彼が全て自学で覚えたということだ。毎日のように自転車の荷台にサックスを括りつけて筑後川まで行っては橋の下で練習していたという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >