2017/06/30 21:30

【海外発!Breaking News】養子縁組望むアジア系夫婦「白人が優先。子供が欲しければインドへ行け」と拒否される(英)

7年に及ぶ辛い不妊治療を経たものの、子宝に恵まれなかったイギリスに暮らすアジア系イギリス人夫婦。彼らが最終的に決断したのは国内で養子を迎えることだった。ところがある養子縁組のエージェントに申請しようとしたところ、「ここには白人の子供しかいない。子供が欲しければインドへ行って養子縁組をしてくれ」と言われたという。「人種差別」と大きなショックを受けた夫婦が、現在このエージェントを訴えていることを英『BBC News』『Mirror』など複数メディアが伝えている。

バークシャー州ウィンザー・メイデンヘッド独立行政区に暮らすイギリス生まれのアジア系イギリス人夫婦、サンディープ・マンダーさん(35歳)とリーナさんは、7年間で16回もIVF(体外受精)治療を受けたが子供を授かることができなかった。

シク教を信仰する夫婦は6か月間考えた末、養子縁組をしたいと決心し、地元にあるエージェント「Adopt Berkshire」に問い合わせた。

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