2017/07/03 19:15

【海外発!Breaking News】学年トップの座を奪われた男子が強い怨み インターナショナルスクールで毒殺未遂事件(ナイジェリア)

ギニア湾に面したナイジェリア南西部の大都市ラゴス。裕福な家庭の子息令嬢が学んでいるイギリス式名門スクールからとんだ醜聞が飛び出した。ナイジェリアのメディア『Pulse.ng』などが伝えている。

事件が起きたのはラゴスのレッキ地区に2000年に開校した「レッキ・ブリティッシュ・インターナショナル・スクール(Lekki British International School)」。ラゴスで最も高い学費を必要とするため、ここに子供を通わせている家庭が裕福で教育熱心であることは言うまでもない。ところが先月14日の午後1時30分ごろ、その中等部に通う12歳の男子生徒が理科室から硫酸とエタノールを盗んで教師に告げ口された。それらの化学薬品はある女子生徒が持ってきた水筒に注ぎこまれたことも分かっている。

問題の少年はそれまでずっと首位の成績を収めていたが、今年度になると1学期、2学期ともその少女がテストで最高点を獲得していた。成績トップの座を奪われたことで少年が少女に対して強い怨みを抱いていたことがわかり、教師に厳しく問い詰められると「3学期の試験を前に、彼女さえいなければと思うようになった」と計画的な犯行であったことを説明し、反省した様子であったという。

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