2017/07/27 21:08

【海外発!Breaking News】アルツハイマーと診断された英27歳女性、15年後に発症の可能性「なんとかして治療法を見つけたい」

アルツハイマーは認知症の一種として知られるが、珍しい遺伝子変異により早い年齢で発症することもあるようだ。このほどその病と診断された1児の母のニュースを英メディア『Mirror』や『Metro』が伝えた。

英ロンドン東部のレイトンストーンに暮らすジェイド・グリーンさんは今年7月7日、27歳という若さでアルツハイマーの遺伝子を持っていることが明らかになった。

ジェイドさんは10歳の時に両親が離婚し父親のマイケルさんに育てられたが、12歳になった頃から父親に認知症の兆候が表れ始めたという。「父は話し方も不明瞭になり、忘れっぽくなりました。一日何時間もボーッと座っているだけということが多くなり、身の回りのこともできなくなったので、私たちは父方の家族と一緒に住んでいました」とジェイドさんは話す。父親の家族はそれらの症状がアルツハイマーだとはわからなかったようだが、後に遺伝性の「早期発症型家族性アルツハイマー病」と判明した。

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