2017/07/26 18:45

【エンタがビタミン♪】和楽器バンドで津軽三味線担当 蜷川べにの鍛えられた腕にバナナマン設楽が惚れ惚れ

和楽器バンドは和楽器と洋楽器からなる編成に、ボーカルは詩吟の師範という8人組のロックバンドである。7月22日に放送されたNHK総合の音楽バラエティ番組『バナナ♪ゼロミュージック』にその和楽器バンドから和楽器の尺八、箏、和太鼓、津軽三味線を担当するメンバー4人が出演した。

尺八の神永大輔、箏のいぶくろ聖志、和太鼓の黒流(くろな)、津軽三味線の蜷川べにがそれぞれ短いフレーズを演奏してアピールしたところ、「カッコいい~」とMCのバナナマンの2人をはじめ出演者から歓声が沸いた。楽器の詳しい紹介はなかったので日村勇紀が「それは何じゃみせんって言うの?」と聞くと蜷川べにが「津軽三味線は力強い叩きが特徴ですね」と説明した。

設楽統が「津軽三味線はパワフルで速いよね」と興味を示すので彼女が「だからココが疲れるんです」と右腕を腕まくりして見せれば、多くが「すごーい!」「ハンパない!」と圧倒されていた。ただ、設楽だけは「でも全然素敵ですけどね」「なんかセクシーだな」と嬉しそうに言うので児嶋一哉(アンジャッシュ)に「そういう見かたをするんじゃないよ!」とたしなめられてしまう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >