2017/08/01 21:40

【海外発!Breaking News】陣痛がはじまった女性医師、患者を分娩介助した後に自ら出産(米)

自らのお産を直前に控えた産婦人科医が、陣痛中にもかかわらず患者の分娩に立ち会い、無事に赤ちゃんを取り上げた。医師としてのプロフェッショナリズムを見せた後、自身も元気な女の子を出産したという。『NBC News』『LEX18.com』『New York's PIX11』など複数のメディアが伝えている。

米ケンタッキー州フランクフォートのフランクフォート地域メディカルセンターで7月23日、時を置かずして元気な2組の女児が誕生した。

リー・ハリデイ=ジョンソンさんは4人目となる赤ちゃんを出産しようとしていた。陣痛の痛みが激しくなる中、担当の産科医はちょうど席を外しており、すぐ病院に向かうように頼んだもののお腹の赤ちゃんが苦しみだして、一刻を争う状況になってしまった。

別の分娩室で陣痛誘発剤を投与され横になっていたアマンダ・ヘス医師はその時、他の患者同様に病院のガウン姿で足元はビーチサンダルという姿だった。しかしリーさんのことを聞くと、すぐにもう1枚のガウンを羽織って背中を隠し、ビーチサンダルの上からブーツを履いてリーさんのいる分娩室へと向かった。

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