2017/08/03 05:30

【海外発!Breaking News】白斑のモデルとして活躍する37歳女性「私は歩く芸術作品」(米)

世界人口の約1%の確率で発症するとされる「尋常性白斑」は、皮膚の色素が消失してしまう慢性の皮膚疾患だ。25歳の時からその病を抱える米ルイジアナ州の女性は、周りの偏見や辛さを乗り越え現在はモデルとして活躍している。『The Sun』『Tuko.co.ke 24/7』など複数メディアが伝えた。

4児の母であり2人の孫を持つイオミコー・ジョンソンさん(Iomikoe Johnson、37歳)が白斑になったのは、今から12年前のことだった。最初は腕に現れた白い斑点を見て、がんだと思ったという。しかし白斑は目の周りや陰部に現れ、次第にその範囲が広がった。

幼い頃に肌の色が黒いため周りから冷たくなじられたジョンソンさんは、今度は2色の肌を持つせいでいじめられるのではないかという恐怖に怯えた。実際にジロジロと見てくる人もいれば、酷い言葉を投げかけてくる心無い人、あからさまに握手を拒否する人もいたそうだ。ジョンソンさんは当時の心境をこのように話している。

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