2017/08/27 17:20

【海外発!Breaking News】妊娠中に子宮頸がんが発覚 誕生した娘は難病と闘う日々(米)<動画あり>

第2子を妊娠中に子宮頸がんが発覚した母親。治療のために中絶を勧められるも拒否し、出産した。しかし生まれた女児は100万人に1人とも言われる難病を患っていた。シングルマザーとして2人の子育てに奮闘する23歳の母親の話題を『The Sun』『Good Housekeeping』などが伝えている。

米ワシントン州シアトルに暮らすケイティー・ハンソンさん(23歳)は第2子ウィロー=レイ・ポーターちゃん(1歳10か月)を妊娠中、子宮頸がんであることが判明した。医師からは、すぐに治療を始めるためにもお腹の子は諦めた方がいいと告げられた。

しかしケイティーさんは「ウィローを妊娠しなければ、がんであることには気づかなかった。娘が私の命を救ってくれた」とウィローちゃんを産む決意をする。そして出産後、ケイティーさんからはおよそ7.6cmのがんが摘出された。

ところが、さらなる悲劇がケイティーさんを襲った。生まれてきたウィローちゃんは100万人に1人とされる、先天的な遺伝子異常により呼吸や心臓、消化器官、関節などに深刻な影響を及ぼす難病「I-cell病(アイセル病)」を患っていたのだ。

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