2017/08/27 19:00

【海外発!Breaking News】男尊女卑のサウジアラビアらしい離婚理由に世界が呆れる 「何度も注意したのに妻は…」

近年の中東イスラム圏において最も厳格、まさに右派のムスリムを謳う男たちが支配しているのがサウジアラビアである。2015年になってやっと女性の地方議員が誕生したが、国政参加はまだ認められていない。男尊女卑が半端ではないこの国から飛び出したある夫婦の離婚の話題が今、世界のメディアの関心を集めているようだ。パキスタンの『The News International』もそれを伝えた一社だが、封建的で男尊女卑の結婚観がよく非難されるパキスタンの人々もこの離婚の話題には呆れているという。

国民のほとんどがイスラム教徒とはいってもトルコ、エジプトなどはマイルドイスラムとして欧州の文化をかなり取り入れており、インドネシアやイスラム教が国教のマレーシアでも旅行中にムスリムからの強い拒否感を受けることはまずない。一方、古くからのイスラムの教えや慣習にあくまでもこだわるサウジアラビアでは女性は運転もできず、ほとんどの学校で体育の授業に参加できない。そのうえ家族以外の男子、男性と会話できないため縁談は親や兄、親類が持ってくる。理不尽な理由で常に抑圧されている女性たちを案じ、国際的な人権擁護団体が常に監視と抗議行動を繰り返している状況だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >