2017/09/02 23:10

【エンタがビタミン♪】工藤静香、子ども時代は“アイドル”に憧れず 歌しかないと思ったのは『すべてはそれから』の頃

今年ソロデビュー30周年を迎えた工藤静香が、9月2日放送のラジオ番組『Orico presents FIELD OF DREAMS』(TOKYO FM)にゲスト出演した。パーソナリティの川田裕美が工藤の半生を子ども時代からたどりながら“人生のターニングポイント”を探っていく。歌手や女優、画家として活躍する彼女は子ども時代から「ちょっと変わっていた」という個性的なところがあったようだ。

幼稚園に通っていた頃に強く「色」に興味を持ち、公園にある藤棚を見に行くのが好きで特に「夕焼けに染まる藤の感じが大好き」だったという。小学校に入ると2年生で髪や服に興味を持ち「半ズボン」ばかりはいていた。また校歌を皆で歌うのが好きで「自分のなかで“校歌をキレイに歌いたい”と思っていた」という。しかし歌手への憧れはなかった。当時はアイドルと言えば「食べないしトイレもいかない」イメージがあり、別世界の出来事のように思えたからだ。

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