2017/09/16 00:36

【海外発!Breaking News】聴覚、視覚障がいを持ち、安楽死を免れたグレート・デーンと幼児の深い絆(米)

犬と人との絆は深く、“親友”や“家族”として愛犬を大切にしている人も多い。米ニューヨーク州ナイアガラフォールズに住む一家も、グレート・デーンと素晴らしい絆を育んでいる。心温まるニュースを『Inside Edition』や『Storytrender』など複数のメディアが伝えた。

2014年、マリオン・ドワイヤーさん(33歳)は耳が全く聞こえずわずかな視覚しかない大型犬グレート・デーンの“エコー”(3歳)が、元の飼い主に安楽死をさせられそうになっているところを引き取った。

マリオンさんは他にも2頭のグレート・デーンを飼っているが、エコーはなぜか妊娠したマリオンさんのお腹を労るようにいつもそばに寄り添い、時にはお腹に頭を乗せて寛ぐなど赤ちゃんとの出会いを心待ちにしていたようだ。マリオンさんは「きっとエコーは、この子の親友になるわ」と思っていたという。

そして娘のジェニーちゃんが生まれると、予想通りエコーとジェニーちゃんの絆は日に日に強くなった。現在1歳5か月になるジェニーちゃんは、朝に目覚めると最初に「ワンちゃん」と言い、夜もエコーをベッドに寝かせるほど一日中ほぼ一緒にいるそうだ。

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