2017/09/20 05:30

【海外発!Breaking News】近所からの苦情でペットを奪われかねない12歳自閉症少女、協議会に懇願(スコットランド)

自閉症の少女にとって、飼っているペットは唯一心許せる存在だった。ところがそんなペットを近隣住民の苦情により手放さなければならないという危機に直面しており、話すことができない少女は手紙で協議会に心情を訴えた。『Dairy Record』『Mirror』など複数のメディアが伝えた。

クロエ・アームストロングちゃん(12歳)は、母のローナさんと6匹の猫と1匹の犬、数匹の熱帯魚を連れてスコットランドのダンディーに2年前に引っ越してきた。クロエちゃんは深刻な不安症を患っており、昨年には自閉症と診断されたという。

人と接することや話すことが苦手で、バスに乗ると失神してしまうほどのクロエちゃんは、学校へ通う以外は一切外出しないと母のローナさんは明かす。誰かが話しかけてもローナさんを通してしか会話ができないクロエちゃんにとって唯一、心を許せる存在はペットだった。

ところがこのほど、市の協議会からそのペットを手放すようにと通告を受けた。協議会が管理する物件では本来、ペットを飼うことに対して厳しい規則が敷かれている。複数の近隣住民から「ローナさんの家には13匹もの猫がいる」と苦情があったことから、10月1日までに飼っているペットのうちの猫5匹を手放すようにと言われたのだ。

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