2017/09/26 10:00

【海外発!Breaking News】小児病院の子供たちがイルカと触れ合う「辛い治療を忘れさせてくれた!」(米)<動画あり>

病を抱え治療を続ける子供たちにとって、入院生活は辛く退屈な日々であるに違いない。しかしこのほど、そんな子供たち7人がイルカと戯れる時間を過ごした。米カリフォルニア州にあるシーワールドからの素敵なニュースを『Inside Edition』『The San Diego Union-Tribune』『ABC 10 News』などが伝えている。

サンディエゴのシーワールドで9月18日に“ドルフィンとの交流プログラム(Dolphin Interaction Program)” が行われ、小児病院「Rady Children's Hospital」で治療を受ける10歳~15歳の子供たち7人が招待された。

このプログラムが病院に導入されたのは2007年のことだったという。当時イルカの訓練士をしていたジョーイ=クロウセン・ソトーさんは、23歳の時にがんと診断された。告知直後に治療を始めたものの、最初の診断は誤診で体調が悪化。セカンドオピニオンを求め、出会ったのが小児病院の医師だった。その後、異例の措置で小児病院で治療を受けることになったジョーイさんは退院後、お世話になった同病院への恩返しの意味も含めイルカと子供たちの交流プログラムをスタートさせた。

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