2017/10/08 22:30

【海外発!Breaking News】8歳で乳がんと診断された少女 病と向き合い前向きに日々を送る(米)

2015年、わずか8歳という若さで100万人に1人の発症率とされる珍しい乳がんと診断された米ユタ州に住む少女のニュースを世界中のメディアが伝えた。10月は乳がん啓発月間ということで、2年経った現在の状況を『People』が報じた。テックインサイトも10歳になった少女の母親に話を聞いた。

今から2年前の10月半ば、ユタ州センタービルに両親と姉と暮らすクリッシー・ターナーちゃんは右胸の乳首下にしこりがあることに気付き、「触ると痛い」と両親に訴えた。母のアネットさん(45歳)は、過去に子宮頸がんを患った経験があり、父のトロイさん(45歳)も2008年に非ホジキンリンパ腫を患い一度は寛解の状態になったものの、2011年に再びガンが発見され今も3か月に1度の検診が欠かせない状態だ。ともにがんを発病していることから、両親は迷うことなくクリッシーちゃんを病院へ連れて行った。

クリッシーちゃんを診察した3番目の医師により、100万人に1人の発症率とされる珍しいタイプの乳腺分泌がんであることが発覚。がんの転移を防ぐため翌11月に右胸の乳房切除手術を受けた。胸の膨らみがまだ発達していない、わずか8歳の時だった。

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