2017/10/18 14:35

【海外発!Breaking News】出産直後、人食いバクテリアに感染 四肢切断の女性が病院を告訴(カナダ)

第1子の出産を終え、これからの家族の幸せを疑うことすらなかっただろう女性に突如悲劇が襲った。病院側の不適切な治療により女性は壊死性筋膜炎を引き起こし、四肢切断および子宮摘出を強いられてしまったのだ。今後も臓器の移植や手術が行われる予定であり、一家は病院と複数医師に対しての告訴に踏み切った。『CTV News』『The Globe and Mail』『The Sun』などが伝えている。

カナダのノバスコシア州ハリファクスに住むリンゼイ・ハブリーさん(33歳)は今年3月2日、地元のIWKヘルスセンターで第1子マイルス君を出産した。出産には何の問題もなかったリンゼイさんだったが、病院側はリンゼイさんの胎盤の一部を除去せず、膣の縫合処置も不完全だった。出産から2日後にマイルス君とともに退院したが、5日になってリンゼイさんは腹痛のために病院を訪ねた。しかし十分な検査がなされないまま便秘と診断されただけで帰された。

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