2017/10/26 21:30

【海外発!Breaking News】難病の少女、自ら訓練した介助犬と強い絆を育む(英)<動画あり>

稀な自律神経疾患と関節に深刻な支障をきたす病を抱えている19歳少女が、1匹の犬を優秀な介助犬に育て上げた。その犬は現在、ジェスチャーと言葉の指示に反応し100以上ものタスクをこなすことができるという。少女と犬の強い絆が垣間見えるニュースを『SWNS.com』『Manchester Evening News』『Lancashire Telegraph』などが伝えている。

英ランカシャー州ハスリングデンで母ニコラさんや弟2人と暮らすクロエ・フラーさん(19歳)は、立ったり座ったりする時の動作で心拍数が上昇する稀な自律神経疾患「体位性頻脈症候群(Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome、POTS)」に加え、コラーゲン線維形成の異常により深刻な関節の痛みや脆さを引き起こす遺伝子疾患「エーラス・ダンロス症候群」を患っている。

13歳の時に学校を辞めて以来ホームスクーリングで学んでいるクロエさんは、16歳になる頃には関節が激痛を伴い、倒れずに立ち上がったり歩くことが困難になり車椅子で生活することになった。

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