2017/11/12 21:00

【海外発!Breaking News】「腎臓を下さい」妻のために毎日看板を下げて歩いた74歳(米)

この夏に腎臓移植手術を受けて笑顔を取り戻したセレーナ・ゴメス。移植後にドナーとなった親友のことを「究極の犠牲を払い、究極の贈り物をくれた人」と絶賛し、「私はものすごく恵まれている」と明かしていた。スーパースターの告白で一躍注目を浴びた腎臓移植だが、ドナーを探すのは決して容易ではない。

米ユタ州ファー・ウェストで先月中旬ごろから、帽子にスーツという正装で2枚のメッセージボードを身体の前後にかけ、車の通りの激しい道を歩く“サンドウィッチマン”が多くの人に目撃され話題となった。男性はウェイン・ウィンターズさん(74歳)で、ボードには赤い文字で大きくこう書かれていた。

「Need Kidney 4 Wife(妻のために腎臓が必要です)・Aマイナス(妻の血液型)・675-0278(電話番号)」

ウェインさんの姿は米メディア『Fox 13 News』に取り上げられ全米が知るところとなったが、結婚して26年になる妻ディアンさんの容態は深刻で一日も早い腎臓移植が必要だった。

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