2017/11/22 18:24

【エンタがビタミン♪】新井浩文『龍馬 最後の30日』の反響に驚き オンエア2日後に「もう再放送やんのか」

11月19日にNHKスペシャルで放送されたドラマ『龍馬 最後の30日』で坂本龍馬役を演じた新井浩文が反響の大きさに驚いている。本作は今年没後150年となる幕末のヒーロー・坂本龍馬が、大政奉還後の日本を「新国家」により治めようと奔走しながら暗殺されてしまうまでを、新しく発見された書簡や従来の資料をもとに大胆な仮説を織り交ぜて描いたものだ。

脚本はドラマ『鹿男あをによし』(2008年)、『人は見た目が100パーセント』(2017年)や映画『プリンセス トヨトミ』(2011年)、『本能寺ホテル』(2017年)などを手掛けてきた相沢友子氏が手掛け、『新選組!』(2004年)や『風林火山』(2007年)といったNHK大河ドラマや連続テレビ小説に関わるNHKのエグゼクティブディレクター・清水一彦氏が演出した。

今年の1月13日、高知県は「坂本龍馬が慶応3(1867)年に暗殺される5日前に記した直筆の書簡が見つかった」ことを発表した。文中には「新国家」の言葉があり、同じ時期に龍馬が書いた「新政府綱領八策」とともに彼が大政奉還後の日本政府を具体的に構想していたことが分かる。その「新政府綱領八策」には「〇〇〇自ら盟主となり…」と〇で伏字した表現があった。

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