2017/11/27 16:30

【エンタがビタミン♪】『先に生まれただけの僕』女子高生とバイト先店長の結婚宣言に反響「“先に生まれた”ことって…」

終盤ではほのかの母親から依頼され、学校にほのかの彼氏(店長)を呼んで、鳴海校長、柏木副校長、担任のちひろ先生が同席のもと話し合いがもたれる。ほのかは「専業主婦として幸せな家庭を作りたい」と願い、母親は「幸せな家庭を作って欲しいが、まずは大学に進学するべき」と望む。彼氏は「結婚したいと言ってきたのはほのかからで、自分にそれを断る理由はない」という。2人は手をつなぐだけで男女の関係にはなっておらず「お母さんに顔向けできないようなことはしておりません」と誠実だ。

真剣に愛し合う2人の仲に教師がどこまで口を挟むべきか、3人も悩んだ末この席を設けており、何が正解かは分からない。鳴海校長は自身も企業の社員であり出向を命じられて校長となったことを店長に明かし、「堅実に生きていると言うが、いつ私のような立場になるか分からない。もしかすると受け入れられずに辞めるかもしれない」と諭す。さらにちひろ先生がほのかに「専業主婦という選択肢もあるだろうが、あなただから大学に進んで欲しいの。校長が言ったように、もし彼が職を失うことがあってもあなたならばそれを支えるスキルを身につける資質があるのだから」との趣旨を言い聞かせた。

今日の運勢

おひつじ座

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優しさにあふれた今日のあなた。弱者に対する深い思いやりがあ...もっと見る >