2018/04/18 12:00

【エンタがビタミン♪】松田翔太“徳川将軍”役再び 『西郷どん』で慶喜を熱演「俺が将軍になろう」

西郷が「命の重みは刺客も慶喜様も同じだ」と訴え、それでもあなたにはこの国を守る力があると説得する姿に慶喜の心が動く。彼は西郷と橋本を連れて刺客を送った彦根藩主・井伊直弼に会う。井伊直弼は徳川家定(又吉直樹)を継ぐ次期将軍にまだ子どもの紀州藩主・徳川慶福(荒木飛羽)を推しているのだ。

その井伊直弼に一橋慶喜は真っ向から「今の幕府でこの世の太平が守られると本気で信じているのか」「この大馬鹿ものが!」と一喝、「わかった、俺が将軍になろう」と宣言したのである。その慶喜の姿に西郷や橋本は「これこそ後の大将軍」と惚れ惚れするように見入った。

「慶喜の本気」を熱演した松田翔太だが、実は大河ドラマ『篤姫』(2008年)で徳川家茂役を務めている。家定が後継に定めた慶福が将軍家茂となるのだから、松田翔太は『篤姫』と『西郷どん』で江戸幕府14代将軍・15代将軍という因縁の深い2人を演じたことになる。

ちなみに『篤姫』で13代将軍家定を演じたのは堺雅人である。『西郷どん』では又吉直樹がハマリ役と評判だが堺の演技も光っており、大河ドラマ『新選組!』(2004年)の山南敬助役で世間を感動させた同一人物とは思えぬほど違うイメージだった。

画像は『Shota Matsuda 2017年12月22日付Instagram「Throwback Thursday! I was young shogun at age of 21.」』『鈴木亮平 2018年4月15日付オフィシャルブログ「命の重み(西郷どんこぼれ話14)」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

【関連ニュース】

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >