2018/05/11 18:15

【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦、デビュー小説『音叉』通常版カバー決定 70年代流行のブーツがモチーフに

THE ALFEE・高見沢俊彦のデビュー小説となる『音叉』が単行本として7月13日に発売される。5月11日にその通常版のカバーデザインが発表された。小説の舞台となった70年代に国内外のミュージシャンがこぞって履いていたブーツをモチーフに、ホログラムを全体に施した華やかなデザインの表紙になった。

THE ALFEEでヴォーカルとギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞作曲も手がける高見沢俊彦。読書家の一面も持つ彼が、初めて執筆した小説が『音叉(おんさ)』である。

同作はバンドとしてプロデビューをめざす若者の恋と葛藤を描いた青春小説であり、学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代を舞台としている。≪第1話≫を2017年8月22日発売の小説誌「オール讀物」9月号(文藝春秋)にて発表、11月号で《第2話》、2018年2月号で《第3話》、そして最終話となる≪第4話≫が4月号に掲載され、そのたびに話題を呼んだ。7月13日に発売される単行本には、これらに加えて書き下ろしのスピンオフ短編も収録される。

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