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2014/10/05 18:50

【エンタがビタミン♪】太田光代、夫婦の母親のW介護を語る。和泉節子は「自宅で介護するべき」と主張。

この光代社長のW介護の実態がテレビ番組で伝えられると、必ずツイッターなどでは“経済的に恵まれている人の話は参考にならない”との意見が多数を占める。確かに自宅で介護することになっても、光代社長が介護に直接関わることはほとんど無いであろうことは本人も認めている。ただ彼女の話を聞いて毎回思うのは、親が元気なうちから“親の将来”についてためらわずに話題にする勇気が必要だということだ。実際光代社長も母親同士の年齢が離れているので、年の順番に自宅で介護できるものだと思い込んでいたという。「もっと早く(介護に関する)情報収集をしておくべきだった」という彼女の言葉を、私たちも心に留めておきたい。

この光代社長が出演していた10月3日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)には、同番組で「嫁の腹は借り腹」などとお騒がせ発言をした狂言師・和泉元彌の母である節子さんも出演。自分も“人間国宝であった舅の介護を経験した”と話し、光代社長が2人の母親の自宅介護を断念したことをやんわりと批判した。最初から上手くいかないと考えず、ひと部屋に母親らのベッドを並べて用意し、自宅にそれぞれの介護ヘルパーを呼ぶべきだったのではないか―と言うのだ。また「それぞれのご家庭に事情があると思いますが」と前置きしながら、自宅と施設とで同じ母親なのに介護する住居が分かれてしまったことには、“不公平だと思う”とキッパリ。「ご本人(母親)もそう思っている」と断言した。

そしてCMに入る合図で音楽が流れても話を止めない節子さんに、MCの設楽統(バナナマン)が「お知らせです」と冷静に教える。「あっ!」という節子さんの叫び声とともに番組は中断し、CM明けにはもう介護の話題は終わっていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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