2018/06/07 17:51

清水国明と王貞治の結婚にみるシニア恋愛へのやさしい偏見

愛を渇望する心は不滅だ。

今週2つのニュースを聞きながら、そんなことを考えました。1つ目は5月30日に4度目の結婚と妊娠が判明したタレントの清水国明氏(67)。2つ目は6月1日に2度目の結婚を発表したソフトバンクホークス球団会長・王貞治氏です。

清水氏が67歳、王氏が78歳。一般人なら定年まで勤めあげ、第2の人生を謳歌しているころでしょう。そんな2人の恋愛模様と周りの反応をみながら、そろそろ私たちも「一生涯恋愛すること」について考えるべきだと思うのです。

■「老人は老人らしく」という潜在的なやさしい偏見

たまたま同時期に世間に報じられた2つのニュース。1つは67歳の元気すぎるデキ婚と報じられ、1つは78歳の純愛と報じられました。結果は違うけど、動機は同じ。愛を求め、異性を求め、恋愛をしただけです。しかしバックグラウンドと見え方が違うだけで、リアクションがネガティブにもポジティブにも振れすぎる。そこには私たちの中にある“やさしい偏見”が関係しています。

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