2018/06/13 11:00

夜型生活はデブの元!ヤセにくくなる「モナリザ症候群」の恐怖

いっぽう、副交感神経はリラックスしたときに優位になる。夜間に副交感神経が優位になることが、良質な睡眠につながる。

「この2つはアクセルとブレーキのように相互に作用しますが、2つのバランスが崩れて交感神経の働きが低下すると、代謝量が落ち、ヤセにくい体質になります。自律神経のバランスは、おもに生活習慣の乱れによって崩れます」

次のリストをチェックしてみよう。5個以上当てはまる項目があれば、モナリザ症候群の可能性大!

□そんなに食べていないのに太る

□目覚めが悪い

□朝ごはんを食べない

□汗をかく運動はめったにしない

□家の中でゴロゴロ過ごすのが好き

□日中は座りっぱなし

□お風呂はシャワーで済ませる

□寝る前もスマホを手放せない

□睡眠時間が6時間以下

□深夜1時以降に就寝することがある

「交感神経を優位にして代謝を高めようと、夜に活発に動くのはNG。興奮しすぎて眠りにつきにくくなります。良質な睡眠なくして、太りやすい体質は改善されません。大切なのは交感神経と副交感神経とのバランス。そのためにはメリハリの利いた生活が大切なのです」

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