2018/06/22 16:00

永野芽郁支える母 朝ドラ3分前にメールし放送後は電話反省会

「劇中で“やってしまった”という意味合いの『やってまった』という岐阜弁がよく使われているのですが、永野さんは自分でNGを出すと、必ず『やってまった!』と言って頭を下げています。いまやNGが出ると、今度は共演者から先に『やってまったな!』と突っ込まれています」(制作関係者)

永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』が5週連続で20%超を記録する絶好調。とはいえ18歳で“朝の顔”を演じる重圧を、彼女は当初相当感じていたようだ。売れっ子少女漫画家・秋風羽織役で共演した豊川悦司(56)も先月の本誌の直撃で永野を案じていた。

「芽郁ちゃんは横で見ていて気の毒になるくらいのハードスケジュールで大変だなって思いました」

そんな永野を傍で叱咤激励し続けているのが彼女の母親だそう。

「小学3年でスカウトされたとき、お母さんは芸能界入りを反対したのですが、芽郁さんは『芸能人になれば出たい番組に出られるから!』と説得。娘の熱意に負けて、一転、支えていく決心をしたそうです。永野さんにとってお母さんは、良き理解者であり、何でも相談できる“友達親子”といった関係なんです」(前出・制作関係者)

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