2017/05/10 19:00

YOSHIKIがギリギリまで働き続けなければならなかった理由

 
ロックバンド「X JSAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が5月16日に米ロサンゼルスで頸椎の緊急手術を受けるという。5月9日、同バンドの公式サイトが発表した。
 
YOSHIKIはその激しすぎるドラムプレイの影響から09年に頸椎椎間孔狭窄症と診断され、手術を受けていた。同サイトによると、半年前に頸椎椎間板ヘルニアが悪化。手や腕に麻痺や強度のしびれなどの症状が現れ、演奏にも支障をきたしていたという。
 
担当医師によると「今の首の状態のままではアーティスト生命に支障をきたすばかりか日常生活さえもままならない状況」とのこと。スポーツ選手の症状に例えると、プロのラグビー選手なら引退せざるを得ないほど深刻なダメージを受けているというのだ。
 
「自分の首が厳しい状況だと知りながらも、YOSHIKIは全力でパフォーマンスを続けてきました。このところ、あまりにも積極的に活動をこなしたため肉体的にも精神的にも限界に達したようです」(音楽業界関係者)
 
今回の手術により、5月に予定されていたスケジュールは全てキャンセル。同バンドのワールドツアー日本公演やYOSHIKIのプレミアムディナーショー、LA公演を皮切りにスタート予定だった世界ツアーの予定日などについては「協議中」としている。
 
それでも、YOSHIKIはツイッターを更新。「今の時点では7月に予定されているX JAPANのコンサートをやるつもり」と意気込んだ。なぜこれほどボロボロになるまで働き続けるのだろうか?
 
「彼はX JAPANに関する楽曲の版権をほとんど持っています。それだけに年間に入ってくる印税だけでも相当な金額になる。またLAの豪邸やプライベートジェットの維持費やスタッフたちの給与など、それこそ 息をしているだけ でも出て行く金が多い。そうした日々出入りするお金があまりに大きすぎるため、途中で止めることができなかったのです」(大手レコード会社関係者)
 
ファンとして早期の復帰はうれしい限りだが、常に限界ギリギリのYOSHIKIの体調が心配される。

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