2017/06/02 06:00

松たか子『カルテット』好評も「女優より音楽に興味」のワケ

 
「今日は車、がまんできるかな?」
 
手をつないだ娘に言い聞かせるように、笑顔で語りかけていたのは、松たか子(39)。5月下旬、東京都内の自宅近くの商店街で、ミュージシャンの夫・佐橋佳幸(55)と娘(2)の3人で車に乗り込んだ彼女。車を走らせること1時間。着いた先は、さいたまスーパーアリーナだった。
 
「翌日がスターダスト☆レビューの35周年ライブで、彼女がゲスト出演することになっていました。この日はリハーサルだったようです。もともと、佐橋さんがスタレビのメンバーと親しいんですが、夫婦そろって親交があるスタレビのライブを、 ぜひ娘にも見せたい! と連れて行ったのでしょう」(音楽関係者)
 
今年4月まで放送され、数々の賞にも輝いた主演ドラマ『カルテット』(TBS系)でも、松はバイオリンやピアノの演奏を披露している。
 
「ピアノはもともと弾けるそうですが、バイオリンは今回が初めて。そのため、夫の佐橋さんが特訓してあげたそうですよ」(ドラマ関係者)
 
その甲斐あってか、『カルテット』は高い評価を得た。彼女にもドラマのオファーが殺到しているが、プロダクション関係者はこう語る。
 
「秋以降のドラマに、いまのところは彼女の名前はリストアップされていません。最近の松さんは、娘さんが2歳になって、育児のいちばん大変な時期からは解放されたとはいえ、まだまだ手がかかります。そのこともあって、長時間拘束されるドラマや映画より、もともと好きな音楽活動をメインにしていきたいそうです」
 
松といえば、女優業だけでなく、映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go~ありのままで~』も歌った実力派の歌手。ミュージカルにも定評がある。それにくわえて夫の佐橋からの影響もあって、とくに最近、音楽活動に興味を持っているというのだ。
 
「この秋には、ひさしぶりにソロライブの計画も持ち上がっているようです。もちろん佐橋さんが音楽面をサポートしてくれるはずですから、松さんも心強いでしょう。佐橋さんは一般的な知名度は低いですが、山下達郎さんや桑田佳祐さんが絶大な信頼を置くギタリスト。日本を代表するミュージシャンといっても過言ではありません。多忙なスケジュールの一方で、彼は大変な子煩悩でもあります。自分の仕事が一段落すると、松さんに代わって『妻が仕事で忙しいから、俺が娘の面倒をみなくちゃ』とイクメンに変身するんですよ」(前出・音楽関係者)
 
そんな夫との夫婦仲がいい状態にあることは、この日のようすからも伝わってきた。
 
「さらに最近、娘さんが鼻歌を歌えるようになって、それがけっこううまいそうです(笑)。娘さんの名前は公表されていませんが、じつは歌舞伎に由来する名前。でも、歌舞伎よりも パパ似 で音楽の才能があるのかも(笑)。スタレビのライブに娘さんを連れて行ったのも、音楽の 英才教育 のつもりだったかもしれませんね」(松の知人)
 
すごい 音楽一家 が誕生しそう!

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