2017/06/22 06:00

梅雨の時期に!「皮膚トラブルを防ぐ」はちみつスキンケア

 
皆様、こんにちは。はちみつ姉妹です。今年は雨の少ない梅雨ですが、いかがお過ごしですか?私たち姉妹のところには、相変わらず多くの方から様々な不調やトラブルに対する質問が寄せられています。いろいろ気になることはあるなか、ひとつはっきりお伝えしたいなと思うことを本日は記事にしたいと思います。
 
この梅雨という時期は毎年必ずといっていいほど、喘息などの呼吸器系疾患、アトピーやアレルギーなどの皮膚疾患、その他慢性疾患をお持ちの方の症状が悪化します。それに伴い、質問や悩み相談も増えてきます。梅雨は状態が悪化する時期、再発しやすい時期だということを知っていただければと思います。そこで皆様に心がけて欲しいことは、お肌の土台を作る素肌ケアです。以下にまとめましたので、是非参考にしてみて下さい。
 
【梅雨時期のスキンケア法】
 
湿度が上がり乾燥が落ち着いてきたと思ったものも束の間、なぜこれらの症状が悪化するのでしょうか。でも全然良くならないと嘆いてる方もご安心下さい。それは、当然のことなのです。
 
湿気がもたらす影響により、ニキビやアトピーという皮膚疾患は悪化します。この時期に気をつけるべきは、『皮膚の常在菌の菌バランスをしっかり保つこと』。これははちみつ美容が最も得意としている分野です。はちみつが汚れを落とし、古くなった角質層を柔らかくし、無理なくターンオーバーを促進します。そして必要な栄養を与え、皮膚表面にうっすらはちみつの膜をつくることで一日中外界からの刺激や異物からお肌を守ってくれます。
 
《スキンケア手順》
▼STEP1:はちみつクレンジング
百円玉大くらいのはちみつを手に取り、おでこ・両ほっぺ・顎・鼻の頭とはちみつを少しづつ置いていき、お顔全体にうっすらと伸ばしながらクレンジングします(この際、結晶化してしまったはちみつは使わないようにしましょう)。
 
▼STEP2:クレンジング
日ごろお使いのクレンジング材で、はちみつを洗い流さずにそのまま上からクレンジングします。
 
▼STEP3:はちみつ泡洗顔
小さじ1のはちみつを泡立ててネットに垂らし、石鹸を入れて細かい泡を立てます。このきめ細かく弾力あるはちみつ泡で洗顔をします。
 
▼STEP4:はちみつ+乳液
皮脂や汚れをしっかり落としてから手のひらに乳液を適量取り、小豆粒ほどのはちみつと混ぜてお顔全体に塗布します。
 
ここまでで終えてもいいですし、オイル美容液等をお使いの方は美容液をお使いいただいてもけっこうです。大切なのは朝・晩としっかりクレンジングや洗顔をすること。特にオイルを使う方やお化粧をされる方は必須です。毛穴がふさがりがちになるのもこの時期ですので、脂性の方は是非クレンジングをしっかりして下さい。
 
《スキンケア/ボディ編》
 
この時期は洗剤等を使用しない!というのも心がけて置くべきことの1つです。ボディソープをやめて、はちみつのみで洗ってみて下さい。落ち着かないという方は固形石けんなどを洗顔同様はちみつと混ぜて泡立て、サッと体全体を洗います。
 
ジメジメ、ベタベタっとして、気分もすっきりしない梅雨ですが、夜のケアを丁寧に行うことで心と身体のリラックスも同時に楽しみましょう。

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