2017/10/16 16:00

蛭子能収のゆるゆる人生相談「孫の世話が大変…」

 
この秋、 世界一ゆるい70歳 となる蛭子能収(69)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、有名人からの相談に答える!
 
【Q】「娘夫婦の3歳の子どもの世話が大変。孫はかわいいし働いている娘をサポートしたいけど、保育園の送迎、食事の用意などしんどい。当然とばかりに娘は感謝もしてくれない  」(黒熊のプー助さん・62・主婦・福島県)
 
【A】「孫の面倒を見るのは ご褒美の1万円=競艇資金 のため」(蛭子能収)
 
そんなにしんどかったら「もう無理」とか「面倒見るからお小遣いちょうだい」と会話すればいいんですよ。
 
オレも仕事がない日は、孫の保育園の送り迎えをしています。子どもは体力が余っているから、ピューッと走っていったり、変なところに登り始めたりと自由奔放。オレの言うこともほとんど聞きません。ケガだけはさせないように気を使うから、たしかにすごく疲れますよね。
 
オレは、孫がかわいいから送り迎えをしているわけではありません。競艇を楽しむためです。孫を保育園に連れて行くことで、女房が、ご褒美として1万円とか小遣いをくれることがあるんです。遊ぶ金をどんどん減らされているオレにとっては、その臨時ボーナスはかけがえのないもの。だから孫の面倒は、仕事に近い感覚で淡々とこなしています。労働だから、別に女房や娘から、感謝されなくてもまったく問題ありません。でも、その臨時ボーナスも、先日の多摩川競艇場であっという間にスってしまいました。明日も送り迎えをがんばります。
 

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