2017/10/23 16:00

蛭子能収のゆるゆる人生相談「夫がボートレースで浪費中…」

 
この秋、 世界一ゆるい70歳 となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!
 
【Q】「旦那は、休みのときはボートレースに出かけています。生活費を使い込まれるなど一線を越える前にやめてもらいたいです。どのラインを越えたら、注意すべきでしょうか?」(チカちゃんさん・45・派遣社員・広島県)
 
【A】「ギャンブル中、昼飯を食べない人は 一線 を越えている」(蛭子能収)
 
広島ということは、旦那さんが通っているのは、宮島競艇場ですね。そんなに心配だったら、一緒に行って見ていればいいじゃないですか。宮島の大鳥居が遠くに見える景色がいい競艇場ですから、気持ちいいですよ。
 
たしかに生活費に手を出すのはマズいこと。オレも、40代までは、三度のメシよりも競艇が好きでした。その頃は、生活費に手を出しませんでしたが、女房を 担保 にして、消費者金融から金を借りようとしたことがあります。ちょっとやり過ぎだったかもしれませんね。
 
オレは、10月21日で70歳、競艇をしてから50年になりますが、最近、心がけていることは、昼飯をしっかり食べることです。昼をきちんと食べないと、午後のレースの勘が鈍ります。それに、負けたときに、昼ご飯を食べていないとよけいむなしくなるものです。そもそもレースに没頭して、昼食を忘れているかもしれません。
 
一緒に旦那と競艇場に行って、昼飯を食べているか確認すれば、一線を越えたかどうかがわかりますよ。
 

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どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >