2017/11/01 17:00

中国の秘境「長髪村」でホンヤオ族に出会う

世界では、ひとつの国に多数の民族が共存することもある。民族によっては、同じ国に住みながら話す言葉や生活習慣が全く違うことも。少数民族がどんな風に過ごしているのかを知りたいわたしは、56の民族が共に暮らす中国の秘境へ向かった。
 

 

 
人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ  !
 
中国でも南方に位置する「広西チワン族自治区」は中国でもベトナムの隣にある。 亜熱帯気候に属し、夏はマンゴーがおいしい。 主食は米で、フォーのようなお米で作られた麺をよく食べる。 圧巻の大自然があることや、タニシがおいしい食べ物として受け入れられていることについては、ぜひ「超ド級!地球を味わう中国・広西チワン族自治区!」を読んでいただければと思う。
 
3年ぶりの広西チワン族自治区だが、「チワン族自治区」という名だけあってこの地は少数民族のチワン族が多く暮らす土地だ。 他にもヤオ族、ミャオ族、トン族など人口の38%を少数民族が占める。 洋服を着て一般職に就く人も多いが、山間など人里離れた土地では昔ながらの生活が営まれていることも多い。
 
今回は日本でも観光地として名高い「桂林」から車で2時間ほど行った「竜脊(りゅうせき)棚田」へ向かった。
 
 
■秘境の絶品グルメ
 

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