2017/12/04 16:00

蛭子能収のゆるゆる人生相談「エッセイ出すためには何すべき?」

 
この秋、 世界一ゆるい70歳 となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!
 
【Q】「かねてからエッセイ集を出したいと考えているのですが、まずは、何からはじめたらいいのか。それから、どんな順番で何をしたらいいか教えていただけないでしょうか?」(龍賢さん・36・サービス業・島根県)
 
【A】「きれいごとばかりのエッセイなんて誰も読まない」(蛭子能収)
 
まずは日記を書くことからはじめたらいいと思います。それで日記の最後に、たとえば桜の木を見て「ピンクだな」とか感想を書いたらどうでしょうかね。また事件などを見て、それに対してどう思ったかを書き留めておくのもいいですよ。「昨日は、隣で殺人事件があった。怖かった」とか、ちょっと雑ですけど  。
 
あとは、自分の考えを包み隠さず、すべてさらけ出したほうがいいですね。コレを書いたら女房に怒られるとか、いくらなんでもコレは書けないな、などと制限してしまったら、ちっともおもしろくないと思うんですよ。人が傷つくことはあまり書かないほうがいいとは思いますけど、自分が傷つくことならどんどん書く。どんなことも秘密にせずにさらけ出したほうが、読み応えはあると思いますよ。自分が面汚しになって、精神的にグサッとくるかもしれないけど、そんな覚悟がないなら、エッセイなんか書かないほうがいいですよ。っていうか、オレ、エッセイストじゃないんですけど  。ま、いいか。
 

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