2018/02/07 17:00

城にも泊まれる「Airbnb」なら海外で富豪体験ができる

「民泊」という言葉を聞く機会は増えたが、実際ホテルや旅館などとは違ってどんなメリットがあるのか。
全世界で流行りの「Airbnb」を使って、モロッコで富豪体験してきた。
 

人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ  !
 
今回モロッコを訪れた際、「Airbnb(エアビーアンドビー)」で部屋を借りてみることにした。
Airbnbは世界190ヵ国に住むホストから部屋や家を借りることができるシステムで、普段は訪れるのも難しいようなところにも泊まれるのが特徴。
 

 例えば城やツリーハウス、家一軒丸ごとなど、自分では住むことができない場所だって泊まれてしまうのだ。
最近名前を聞くことは増えたが、利用するのは初めてだった。
誰でもホストとして家を貸すことができるため、部屋の見極めは重要。
各国の旅行者から寄せられるレビューをチェックしながら、自分の泊まりたい部屋を厳選する。
「スーパーホスト」と呼ばれるホストならこれまでの宿泊者も多く、評価が高くて、安心しやすいのでそれも参考にした。
サイトを通じて予約をしてからは、直接ホストとやりとりをすることになる。
英語も満足に喋れない身としては言葉が通じない苦労があるが、それも込みで異文化交流。観光地を回るだけじゃない「海外体験」なのだ。
 
前回特集した青い町「シャウエン」で泊まったのは、他の家々と同じように粘土で作られた青いお家。
なかなかバスの予約が取れず遅い到着になってしまったのでホストにそう伝えると、「待ってるよ!バスターミナルからタクシーに乗ったら大体10ディルハム(約130円)くらいでここまで来れるよ(意訳)」とコメントをくれる。
メッセージに対する返事の速さは人気の秘訣だ。
距離が近いため、問題や質問があるときはすぐにホストにぶつけることができる。
 
ホテルのような目立った看板がないため、慣れない土地だと多少困惑することもあるが、そこも困ったらすぐ連絡しよう。
 

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