2018/03/13 00:00

北島三郎次男 孤独死じゃなかった!知人が明かした恋人の存在

 
北島三郎(81)の次男で作曲家の大野誠さん(享年51)。遺体が発見されたのは、3月3日のことだった。
 
大野誠さんは東京都調布市内の一戸建てを借りて、そこを自宅兼仕事場にしていた。彼と親しかったという近所の酒店の主人も、その急逝に驚いていた。
 
「最近は自分でも体調のことを気にしていました。『どうも(肝臓の)調子が悪くてね。(愛飲していたウオッカよりも)度数が低い焼酎とかも飲んでみようかな』と言っていました」
 
急逝から遺体発見までに数日かかったことや、大野さんが結婚をしていなかったことから複数のスポーツ紙は 孤独死 と報じていた。だが主人は首をひねる。
 
「いやぁ、付き合っている女性がいて、ときどき何日とか、長い期間泊まっていましたよ。いわゆる 半同棲 という感じでしょうか。買い物なんかもいっしょにしていて、すごく仲が良かったです。大野さんが倒れたのは、恋人さんがいなかったときなのでしょうね」
 
実は大野さんには長年交際していた2歳年上の女性がいたのだ。女性について、北島三郎一家の古くからの知人は語る。
 
「確かに息子さん(※大野誠さん)は、孤独死なんかじゃないですよ。交際していたのはA子さんという女性ですが、亡くなったときは、たまたま実家に戻っていたそうです。誠さんは、ご家族にもA子さんのことを紹介していました。北島家が経営する北島音楽事務所の年始の恒例行事に、1月上旬の『事務所開き』があります。今年の事務所開きにも誠さんは、A子さんをパートナーとして連れてきていました」
 
特に北島は、A子さんのことを可愛がっていたという。
 
「私も三郎さんが彼女のことを話すのを何度も聞いていますからね。三郎さんは『お前も早く俺を安心させてくれよ』と何度もA子さんとの結婚を勧めたそうですが、誠さんはその話になると『まぁ、そのうち、そのうちにね』と照れ臭そうに笑っていたとか」(前出・古くからの知人)
 
大野誠さんの葬儀が営まれたのは、3月8日だった。家族や親族、北島音楽事務所に所属する歌手など、約60人が参列。喪主である北島三郎が、声を震わせながら挨拶をした。
 
「誠の残した作品を世に送り出してやりたい  」
 
その言葉にこらえきれず泣き出してしまったA子さんの肩を抱き寄せたのは、北島の長女だったという。

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