2018/05/05 06:00

蛭子能収が近藤サトに聞いた「小遣い増額」の方法

 
人生の紆余曲折を経て、今年50歳を迎えるアナウンサー・近藤サトさん(49)。意外にも「蛭子さんの大ファン」ということで、本誌が対談の場をセッティング。「人生で大切なのは自由とお金」と言い切る蛭子能収さん(70)との異色の対談後、2人が悩み持ち寄り、 お互い ゆるゆる人生相談が実現した。近藤が、蛭子の相談に答える!
 
【Q】「最近、女房から小遣いを減らされて、競艇で思い切った勝負ができません。いつかは大勝ちするかもしれないし、できたら小遣いを上げてほしいのですが?」(蛭子能収)
 
【A】「蛭子さんにお金を渡すのは、ドブに捨てるのと一緒」(近藤サト)
 
いつか勝つと思い続けて、競艇でこれまでに1億円も負けているんですよね。
 
そんな蛭子さんにお小遣いをあげるのは、奥さまとしては、お金をドブに捨てるようなものだと思っているはず。
 
難しいですね  。
 
いっそのこと奥さまと一緒に競艇場に行くというのも手かも。蛭子さんがどれだけ競艇が好きかを理解してもらうと、少しは、お小遣いアップしてくれるかもしれませんよ。
 
それに、お小遣いが増えて返ってくれば、奥さまだって文句どころか大喜びになります。だから、なんとかして必勝法を見つけることですよ。
 
あとは  、せっかくなら仕事の一環にして「蛭子さんと遊ぶ競艇の会」を作って、会員を募ってみてはどうでしょう。参加者から集めた費用で、蛭子さんが勝負する。ファンがたくさん集まると思いますよ。
 
ただ、これも蛭子さんが勝たないと、参加者も来なくなってしまいますね  。
 
これは残念ながら働くしかありませんよ。一生懸命仕事して、働いた分、お小遣いを上げてもらう。蛭子さん! 漫画を描くのが面倒なんて言っていられませんよ!

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