2018/05/16 17:00

着物に器にアクセサリー! 新旧なんでも蚤の市

小さな露店が集まる「蚤の市」。
今では古物だけでなくいろんなものが集まると聞いて、宝探しに行ってきた。
 

人間は、広い世界のほんの一部で生きている。
全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ  !
 
そもそも「蚤の市」とはフランスで名前がつけられたもの。少しずつ特性は違えど、最近では「フリーマーケット」「ガラクタ市」なんて名前でも呼ばれている。
恐ろしいことに「蚤の市」は「ノミが付いているような古いものを売る」という意味でこの名が付けられた。
それはちょっと怖くて絶対買えない。
「蚤の市」という名こそフランスからやってきたが、日本では同様のイベントが遥か昔から行われている。
偉い人の命日に参拝するきっかけとなる縁日が神社で開かれていたのだ。
一番古いと言われる京都の東寺で行われる「弘法市」になると、もう1000年近い歴史がある。
 
今回足を運んだ京都・北野天満宮の「天神市」も歴史は長い。
毎月25日と定期的に開かれているにも関わらず、その規模は大きく並ぶ商店は約1,000軒!
朝の6時頃から始まるその市では、神社の中から外の道まで隙間なくいろんなお店が並んでいる。
 

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