2014/07/09 15:00
川島なお美 5年生存率50%…闘病支える「がん友」女優
7月2日、ブログでそうつづったのは、女優の川島なお美(53)だ。川島は昨年8月に肝内胆管がんが見つかり、今年1月に12時間にも及ぶ切除手術を受けている。さらにブログ更新の翌々日の4日に放映された『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)では、“実は手術前には、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(48)のために遺言まで書いていた”ことも明かした。その内容は次のようなものだった。
《できれば再婚しないでね。一緒のお墓に入りたいから。先に行ってるから、ゆっくり来てね。愛してる なお美より》
さいわい川島の場合は、腫瘍を完全に取り除くことができ、心配されていた転移もなかったという。だが本人も“自分を信じたい”と、ブログでつづっているように、再発の可能性がなくなったわけではない。川島の知人はこう語る。

