2014/11/20 07:00

西城秀樹「自死も考えた…」脳梗塞後遺症との闘い3年間

「脳梗塞が再発して今年の12月で丸3年。いまも右手と右足に痺れがあって、リハビリは欠かせない日課です。リハビリは、朝食後、9時ごろに家から近所の公園へ。休憩を入れながら約1時間半かけて歩きます。終わると、家に帰って柔軟体操と右手でグー・パーを400回。あと、発音がちょっとスムーズでないので約15分、音読を。音読もすごいリハビリになるので。松下幸之助さんや昔の偉人たちの名言を読んでいます」

リハビリ生活を語るのは西城秀樹(59)。脳梗塞で最初に倒れたのが03年。このときは短期間の療養で復帰を果たした。しかし8年後の11年、再び病魔が彼を襲った。

「再発は『寒暖の差が原因』だと言われましたが、『あれだけ注意していたのに、何で!?』とすごいショックでした。しかも、時間がたつにつれて右半身に後遺症が出てきて、毎日考えるのはネガティブなことばかり。『この先どうなるんだろう……』『もうステージに立てないんじゃないか……』とか。それが高じて一種のノイローゼ状態になって、ついには『死にたい』と思うようになった。妻や子供たちがいるにもかかわらず。その状態が再発から1年近く続いたんじゃないかな……」

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >