2017/06/27 15:46

ディーン・フジオカが結婚詐欺師に!私生活では「器の大きな男になりたい」

ディーン・フジオカさん
ディーン・フジオカさん
 直木賞作家・井上荒野氏の小説が原作の映画『結婚』が公開中です。

 その主人公・古海健児に扮して、女性たちを虜にしていく結婚詐欺師を華麗に演じているのが、ディーン・フジオカさん。NHK連続テレビ小説「あさが来た」、「ダメな私に恋してください」(TBS)で真っ直ぐで爽やかな男性を演じてきた彼に、今回の役とどう向き合ったのか話を聞きました。

◆役づくりはまず自分との共通項を探す

――今回、一番チャレンジングだったことはなんでしょう。

ディーン:ひとりでいるときの演技が難しかったですね。詐欺師なので、ターゲットがいる場合は、そのターゲットを自分の持っていきたい方向に動かすという目的があるから、アプローチの仕方もはっきり見えるんです。でも、いろんな関係性のなかで、ウソを突き通している人間が、自分ひとりになったとき、どういう時間のすごし方をするのか、何をしているのか。そこは難しかったですね。

――役を作る際に、ディーンさんはご自身の中から共感できる気持ちを引き出していくタイプですか? それともゼロから役を作り上げていく?

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優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >