2017/09/21 08:44

「えっ…言葉が出ない」脳腫瘍になった49歳女優ケイト・ウォルシュの告白

『グレイズ・アナトミー』のスピンオフドラマ『プライベート・プラクティス』で医師役を好演※アマゾンより
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 アメリカの人気女優ケイト・ウォルシュ(49)は、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けていたそうだ。

 テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』で人気を博したケイトは、極度の疲労に悩まされながらも多忙なスケジュールを優先していた。しかし、2015年に病院で脳腫瘍の1つであるレモン大の髄膜腫が見つかったことで「目が覚めた」と明かしている。

 ケイトはその頃を振り返り、コスモポリタン誌にこう語っている。

「正気じゃないくらい働いていたの。おそらく週に80時間とかね。それにすごくたくさん運動もしていたから驚きはしなかったわ。運動の内容を変えてハイキングとかソフトな運動に戻ればいいんだって思ったの」

 しかしケイトは、運転中に片側に寄って行ってしまうことや、脳に霧がかかったようになって発話にも問題が生じていることに気付き、より警戒心が高まったのだと続けている。

「失語症のように感じたけど、ただ言葉を見つけられないっていうことだけではなかった。思考のつながりを失って、文章を終わらせられなかったのよ。その辺りから本気で心配になったわね。『脳腫瘍』なんていう言葉は私の中にはなかったんですもの」

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