2017/10/04 08:46

パパは長渕、尾崎豊、古舘…二世だらけのミュージシャンの実力度

 昨今の音楽シーンでは、著名人の二世ミュージシャンが多く活躍しています。その理由は色々なのでしょうけれども、やはり最初から名前が知れ渡っているのはPRの面でメリットが大きいのでしょうね。

 というわけで、改めてそれぞれの特徴や今後に期待したい点などをまとめていきたいと思います。

◆①ダウンタウン浜田雅功の息子 ベーシスト ハマ・オカモト

 二世ブームの中、最もミュージシャンらしいミュージシャンがハマ・オカモトかもしれません。その演奏もさることながら、ベースという地味な楽器にスポットライトを当てた功績は大きく、父親の名前が有効活用された良い例だと言えるでしょう。

 所属するバンド「OKAMOTO’S」がブレイクするかどうかはわかりませんが、顔色を変えず淡々と弾くスタイルは貫いてほしいと思います。無駄に動き回るベーシストにはうんざりしているので。

◆②三浦友和&山口百恵夫婦の息子 シンガー 三浦祐太朗

 最近母親の山口百恵が歌った曲をカバーして注目を集めている三浦祐太朗ですが、実は一度「Peaky SALT」というバンドでメジャーデビューしていたのです。しかし親の名前には頼るまいと力んでいたのか、当時のライブではMCで下ネタを連発したりと、方向性が定まっていない様子でした。

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