2017/10/09 15:46

「ノーベル賞より高須平和賞だよ!」高須院長、インドでの授与式に飛ぶ

ロブサン・センゲ大統領もYes!
ロブサン・センゲ大統領もYes!
 カズオイシグロ氏が受賞した2017年ノーベル文学賞に続き、ノーベル平和賞は国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に決定しました。

 時には「政治的すぎる」と批判されることもあるノーベル平和賞に対抗して、今年、平和賞を創設した人がいます。それは、あの高須クリニックの高須克弥院長です。

 2017年「高須平和賞」の初代受賞者は、チベット亡命政府のロブサン・センゲ大統領!

 10月5日には亡命政府があるインドのダラムサラで授与式が行われ、高須院長とパートナーの西原理恵子さんも出席しました。なぜ今、高須平和賞をつくったの? 高須院長に直撃しました。

◆ノーベル賞のメダルより大きくて立派だよ

――高須平和賞は、やっぱりノーベル平和賞を意識しているんですか?

高須「それはあるね。

 2016年のノーベル文学賞がボブ・ディランに決まったとき、しばらく彼がシカトして、『受賞拒否か』と言われたでしょう? 僕は、さすがボブ・ディランだ、と思ったの。だってノーベル賞なんか、ダイナマイトという戦争の道具で儲けたノーベルが、自分の名誉のために作った賞だからね。

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