2017/10/28 08:47

斉藤由貴に小出恵介…降板・休業した芸能人たちの事情【2017年編】

『ETERNITY』(YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS)
『ETERNITY』(YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS)
 主演、演出を務める女優の鈴木砂羽(45)から土下座を強要されたとして、舞台開幕前日に出演予定だった女優二人が降板を発表したのは9月下旬のこと。鈴木は騒動を否定しましたが大きな話題となりました。

 また10月18日発売の『週刊文春』はフリーアナウンサーの宮根誠司(54)が『情報ライブ ミヤネ屋』(讀賣テレビ)を3月いっぱいで降板すると報道。それに対して、本人は番組で「4月以降もやらせて頂きます」と否定しました。

 そこで今回は、今年、なんらかの事情で仕事を降板or休業した芸能人を見ていきましょう。

◆斉藤由貴 不倫騒動でNHK大河ドラマを出演辞退

『週刊文春』(8月3日発売号)に50代男性医師とのW不倫をスッパ抜かれた女優の斉藤由貴(51)。報道直後はシラをきり通していましたが、9月5日発売の『FLASH』にキス写真が掲載されると一転、双方ともに不倫を認めました。

 この影響でラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)と『高校講座 物理基礎』(NHK Eテレ)を降板、2018年1月スタートの大河ドラマ『西郷どん』は出演を辞退するハメに。

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