2017/11/07 08:46

“高橋一生のハダカ”だけじゃない、篠原涼子『民衆の敵』は面白くなる!

※画像は公式サイトより
※画像は公式サイトより
 初回の9.0%から7.1%と視聴率が降下し、スポーツ紙や他のドラマレビューなどでも取り上げられている篠原涼子主演のドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系、月曜9時)。

 ですが、むしろここからがスタートであり、面白くなってくると言えるでしょう。

◆高橋一生の上半身裸ショットが眼福~

 平凡な主婦・佐藤智子(篠原)がオペーレーターの仕事を失い、年収950万円に惹かれて市議会議員に立候補したところ、出産で閑職に追われた新聞記者・和美(石田ゆり子)らの協力を得てなんと当選。

 しかし、いざ飛び込んで見たものの、そこには根回しや接待が横行し、さらには市議会のドンとして恐れられる犬崎(古田新太)をはじめとする魑魅魍魎がウヨウヨ。そんな忖度(そんたく)だらけの政治の世界を、空気を読まずに主婦目線で突き進んでいく、というのが大まかなストーリーです。

 政治をテーマにしたドラマといえば、『ジュニア・愛の関係』(’92年)、『総理と呼ばないで』(’97年)、『レッツゴー! 永田町』(’01年)、『クニミツの政』(’03年)、『CHANGE!』(’08年)『民王』(’15年)など、これまでにも多く作られてきました。女性が主人公の政治ドラマは『恋するトップレディ』(’02年)で市長となった中谷美紀以来、久しぶりとなります。

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