2017/11/09 08:46

ホストがいる“愛の書店”が歌舞伎町に誕生!恋愛相談にも対応

 先月、新宿・歌舞伎町のホストクラブやラブホテルに囲まれた一角に、“LOVE”をテーマにしたセレクト書店「歌舞伎町ブックセンター」がオープン。店に立つのは、書店員ならぬ「ホスト書店員」と「ホステス書店員」だというから気になります。

 この一風変わった書店のオーナーは、元カリスマホストでホストクラブや飲食店を経営する手塚マキさん。書店のプロデュースは、文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」などを展開する「東京ピストル」代表の草ナギ洋平さん(ナギは弓へん剪)、本のセレクトは神楽坂の書店「かもめブックス」代表の柳下恭平さんが担当しています。

 なぜこの異色の3人が、出勤途中のホストやキャバ嬢、風俗に向かう客が通行人の多くを占めるこの通りで書店をつくることになったのか、話を聞きました。

◆歌舞伎町は愛のラビリンス

――歌舞伎町に書店をつくろうと思われたきっかけは?

手塚マキ(以下、手塚):もともと、うちの店のホストたちに教育も兼ねて本を読ませたいと思っていたんです。夏目漱石の『坊ちゃん』を朗読させたり、読んだ本を会社で買い取るシステムも導入してみたり、いろいろやりました。

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