2017/11/21 15:46

有村架純、紅白司会もCMも“ただいるだけ”の謎

 先日、今年の第68回紅白歌合戦の出場歌手と司会陣が発表されました。なかでもテレビウォッチャーの筆者が注目しているのは、2年連続で紅組司会の有村架純(24)。

 NHK朝ドラ『ひよっこ』で主演を務めたので納得のチョイスと思いきや、「最大のリスクは彼女」なんて声もあがっているそうで、あまり評判はよろしくないよう。

 確かに、昨年の司会ぶりはお世辞にも上手とは言えませんでした。でも、そこまで不快ではなかったし、むしろ、“あれ、有村さんいたっけ?”と思うぐらい存在感がなかったのが面白かった。彼女、全然前に出ようとしないんですよね。

 というわけで、ここからは有村架純の動じない美学について考えていきたいと思います。

◆①紅白での“何もしない”司会…綾瀬はるか、吉高由里子との違い

 まず昨年の紅白の司会を振り返ってみましょう。

 有村さんはビックリするほどなんにもしませんでした。“棒読み”だとか“滑舌(かつぜつ)がよくない”なんていう批判がアホらしくなるほど、爪あとすら残しませんでした。

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