2017/12/27 15:45

大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太にとって「女性」とは?三者三様の回答

左から、桐谷健太さん、大森南朋さん、鈴木浩介さん
左から、桐谷健太さん、大森南朋さん、鈴木浩介さん
『22年目の告白 -私が殺人犯です-』『SR サイタマノラッパー』の入江悠監督が、オリジナル脚本で挑んだバイオレンスノワール『ビジランテ』が公開中です。

 運命に翻弄される男たちを描く物語で、父の死をきっかけに再会した3兄弟に扮して主演を務めた大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さんのスリーショット取材が実現。本編では緊張感みなぎる演技を見せる3人ですが、取材はもともと顔見知りという3人の仲の良さが伝わるものになりました。

◆運命に翻弄される3兄弟。3人とも「誰にもなりたくない」

――最初に脚本を読まれたときはいかがでしたか?

大森:脚本に全てが書かれてはいない物語だと感じました。実際に現場に行ってみないと分からないことがあるだろうし、入江監督の頭の中にあることがいっぱいあるだろうなと。

鈴木:僕は重い脚本だなと思いましたね。読みながら緊張しました。大変な撮影になるんじゃないかなとか、目に見えない重圧を感じました。

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