2018/01/23 08:42

生存率5%!還暦セクシー、シャロン・ストーンが語った脳出血

 映画『氷の微笑』などで知られる女優シャロン・ストーン(59)が、2001年に脳出血を発症した時、生存率はわずか5パーセントだったことがわかった。

 脳出血を発症し、九死に一生を得る経験をしたシャロン。芸能界から「役立たず」の烙印を押され、仕事を失う恐怖を感じていたため、復帰を目指し全て1から学び直す必要があったという。

 その後見事復帰を果たし、今月から放送開始のスティーブン・ソダーバーグが手掛けるテレビシリーズ『モザイク』にも出演するシャロンは、当時を振り返りこう語っている。

「生存率はわずか5パーセントと言われたの。生活全てを失ってしまったように感じたわ」

「誰もこんな壊れかけた人間なんて必要としないと思ったしね。私は孤独だったのよ」

「ここ数年は周囲にも変な目で見られていたでしょうけど、私の身に起こったことは誰にも話したくなかったのよ。だってそれが許される世界ではないもの」

◆芸能生活40年!“足を組み替える”シーンで一躍有名に

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